月別: 2018年6月

性格は犬種によって変わる

わんわんのおもちゃの大概は、飼い主さんがいないときに与えてしまうと非常に危ないです。

特に布製のおもちゃは、簡単に破れてしまい、わんわんだけの環境の中であげてしまうと、食べる気がなくても気づいたら飲み込んでしまうことがあるようです。

夕ぐれや真夜中になると部屋中を激しいスピードで駆けまわったり家具の上に跳び乗ったりするにゃんこはすくなくありません。

ストレスや運動不足が原因の異常行動ではと懸念する方もいると思いますが、これは多くのねんねこに見られるごく自然な行為です。
ニャンニャンにキャットフードをあげても食べずに、砂をかけるようなしぐさをして引散らかしてしまう。

ゴハンが好きじゃないの?と気づかってしまいますが、これはねんねこの本能による行動で、この習性は排泄物だけでなく、類似しているニオイに対しても現れるのです。

ワンワンが病気になってしまっ立ときは、その状態の改善方法や進行を後らせるためにも、動物病院で販売している特別療法食を与えることが必要となります。
これは責ではありませんが、わんわんに長く生きて欲しいと思うならば、特別療法食を与えることが現状では確実な選択です。
野生では覇気のない動物はまず先に敵の狙となるため、病み患いやケガをした動物は敵に見つかりにくい安全な個所に隠れて克復を待ちます。

この特異性はねんねこももっており、様体が悪くなると縁の下や物置などに身を覆隠すのでしょう。

簇で活動するわんちゃんにとって飼主はリーダーですが、本来単独で生活を送るねこにはそういった認識はありません。

ねこにとって飼い主とは、ひと言でいえば、多種さまざまなことをしてくれる楽な?同居人という感じでしょうか。

野生のわんわんは、固りで生活し、団結して獲物を捕獲し、集団内の社会的順位に則して獲物を振り分けて食べていました。
獲物を毎日捕まえられるとは限らないので、いっきに多量のご飯をとる、いわゆる食い溜めをしていました。ニンゲンと同じで、ワンコにも栄養のバランスは非常に深刻で、ドッグフードの質は価格だけで決まるりゆうではなく、高いから品等が良い、格安だから危ない、というりゆうではありません。

飼主さんはそのドッグフードの中に、どんなものがどれほど入っているかを見ておかなくてはいけません。ドッグたちには住むところを選んだり、食べたいものを選んだり、やりたいことをあいている時にするなどの自由が丸っきりありません。

飼主さんに出来ることは、言葉に出すことができないわんちゃんの身になって一生を為し遂げ指せてあげることが大事です。

健康状態が悪いりゆうでも、外囲が変わったりゆうでもないのに大好物を予兆もなしに食べなくなるケースも間々あるようです。
ねんねこは食べ物にこだわりが強いでしょうが、自然界では毎回同じ獲物にありつけるとは限らないので、時折ちがう食べ物を求めることもあるようです。猫は元来自分の思いで触られるのを好き好むので、何度もなでられるのを嫌がります。
また、触られるのを好き好むねこでも、いやと言うほどされるとコミュニケーション嫌いになってしまうことがあるので、なで方のポイントを勉強しておきましょう。

にゃんにゃん同士にも相性があるようです。野生のネコの場合は領分が手広いので、好まない相手がいれば接触を避けられますが、限られた空間で生活する室内飼いキャットの場合はそうもいきません。

匆匆たるときに限ってというのは飼い主所感で、ねんねこにはそんなつもりは全然ありません。忙しく動き回る飼い主の足に狩りたてる本能が揺り動かされて、つい引っ付きまわったり、食らいついたりしてしまっただけのことです。

ニャンコは広範囲にわたる顔つきや身振り、ボディーランゲージを駆使して、自分達に語懸けています。
にゃんにゃんとの接触を楽しむために、猫語をしっかりと汲み取りましょう。

わんわんは人につき、ネコはお家につくと告げられていますが、これはネコが自分の勢力圏を何よりも大事にし、環境の変移を嫌なことを述べた言葉です。
ニャンコのこの性質は、野生時代から培われた決りです。

ミニチュアダックスフント モグワン