月別: 2018年2月

猫のいるおうち

夕暮や真夜中になると部屋中を凄まじいスピードで跳ねまわったり家具の上に駆け乗ったりするニャンニャンはすくなくありません。
ストレス(過剰に受け続けると、心身の健康を損なってしまう恐れがあります)や運動不足からおこる異様な行動ではと不安を感じる方もいると思いますが、これは多くのキャットに見られるごく自然な行動です。具合いが悪いわけでも、環境に変化があったわけでもないのに大好物を唐突に食べなくなるケースも時々ありえます。ねんねこは食べ物に拘りが強いものですが、自然界では常に同じ獲物にありつくとは限らないので、時どき違う食べ物をねがうこともあります。慌ただしいときに限ってと言うのは人主張で、ねんねこにはそんなつもりはまったくありません。沿わ沿わと走りまわる飼い主の足に狩りたてる本能が掻き乱されて、つい付きまとったり、抱きついたりしてしまっただけのことです。
野生では弱った動物は先たち敵のいいカモとなるため、病気やケガをした動物は敵に見つかりにくい安全な場所に隠れて回復を待ちます。この特徴はニャンニャンももっており、調子が悪くなると縁の下や物置などに身を被い隠すのでしょう。

ネコにキャットフードをあげても食べずに、砂をかけるような振る舞いをして引散らかしてしまう。ごはんが気に入らないの?と気になってしまいますが、これはニャンニャンの本能による行動で、この特質は排泄物だけでなく、そっくりなニオイに対しても現れるのです。

ワンちゃんのお持ちゃの大抵は、飼い主さんがいないときに与えてしまうと危険性をともないます。とりわけ布製のお持ちゃは、ワケ無く破けてしまい、わんこだけの環境のなかで与えてしまうと、食べるつもりがない場合でも不意に飲み込んでしまうことがあります。ワンワンが病気と知らされ立ときは、その状態の改善策や進行ぐあいを引伸すためにも、動物病院で販売している特別療法食を与えることが必要となります。
これは任ではありませんが、愛犬により長く生きて欲しいと考えているならば、特別療法食を与えることが差し当たり最も良い選択です。

ニャンコは本質的に自分の感情で触れられるのを好き好むので、執拗になでられるのを嫌がります。

また、触られるのが好きなにゃんにゃんでも、うんざりするほどされるとコミュニケーションを取りたくなくなってしまうので、なで方のポイントを理解しておきましょう。ニンゲンと同じで、わんこにも栄養のバランスは非常に深刻で、ドッグフードの品等は値段だけで判断できるわけではなく、高いからクォリティーが良い、安いから危ない、というわけではありません。

飼主であるあなたはそのドッグフードの中に、どんなものがどの位入っているかを認識しておかなくてはいけません。

群れで毎日を過ごすわんわんにとってペットオーナーはボスですが、本来単独で毎日を送る猫には沿ういう認識はありません。ニャンニャンにとってペットオーナーとは、ひと言でいえば、諸々なことをしてくれる楽な?同居人という印象でしょうか。

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